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後方参照を除外する

重要性: 5

循環参照のシンプルなケースでは、問題のあるプロパティをその名前でシリアライズから除外することができます。

しかし、ときには多くの後方参照があります。また、名前は循環参照と通常のプロパティの両方で使用される可能性があります。

すべてを文字列化しますが、meetup を参照するプロパティを削除する replacer 関数を書いてください。:

let room = {
  number: 23
};

let meetup = {
  title: "Conference",
  occupiedBy: [{name: "John"}, {name: "Alice"}],
  place: room
};

// 循環参照
room.occupiedBy = meetup;
meetup.self = meetup;

alert( JSON.stringify(meetup, function replacer(key, value) {
  /* your code */
}));

/* 結果は次のようになるはずです:
{
  "title":"Conference",
  "occupiedBy":[{"name":"John"},{"name":"Alice"}],
  "place":{"number":23}
}
*/
let room = {
  number: 23
};

let meetup = {
  title: "Conference",
  occupiedBy: [{name: "John"}, {name: "Alice"}],
  place: room
};

room.occupiedBy = meetup;
meetup.self = meetup;

alert( JSON.stringify(meetup, function replacer(key, value) {
  return (key != "" && value == meetup) ? undefined : value;
}));

/*
{
  "title":"Conference",
  "occupiedBy":[{"name":"John"},{"name":"Alice"}],
  "place":{"number":23}
}
*/

ここでは、valuemeetup である通常の場合の最初の呼び出しを除外するために key=="" のテストもする必要があります。